千葉県香取市で歯周病、インプラント、矯正に取り組む加瀬歯科医院は患者さまの要望をお聞きし、治療方法を十分説明したうえで、実際に治療いたします
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院長の活動記録

BICON研修ツアー(ボストン)

2018年6月24日から6月30日まで歯科医院を休ませてもいただき、約1週間アメリカのボストンのあるバイコン本社に研修に行ってまいりました。

初めての海外研修で、行く前は不安と期待がありましたが、実りの多い研修となりました。

 

日曜夕方に成田を出発し13時間のフライト、13時間の時差があるボストンへ行きました。

昼と夜が逆の日本とボストンなので、時差ボケなどが心配でしたが、何度も行っている先輩先生方のアドバイスに従って行動していたら、あまり時差ボケを感じることなく研修を受けることができました。

ボストン時間の日曜夕方に、飛行機は到着しました。

ホテルに移動して今後の予定をもらいました。

当たり前のことですが予定表は英語、これからの研修などは大丈夫かな?と少し不安が頭をよぎります。

その後近くのスポーツバーへみんなで夕食を食べに行きました。

BICON研修ツアー(ボストン)

スポーツバーへみんなで夕食

スポーツバーへみんなで夕食

実はフライトの間ワールドカップの日本対コロンビア戦が行われていて、日本が勝ったという結果は知っていたのですが、再放送を見ながらスポーツバーでアメリカンな食事を頂きました。

次の日はフリーの日で、ゴルフをやる先生はゴルフ、ショピングをする先生はショピング、パワフルな先生たちはニューヨークに日帰りで行っていました。

僕はというと、ボストンの観光ツアーに参加しました。水陸両用車にのってボストンの名所をまわるといったものです。

去年までは日本に帰る前日にフリーの日があったそうなのですが、時差ボケ解消のため、研修の前に、今年から変更になったとのことでした。

朝起きて太陽を浴びることで体内時計をこちらに合わせるのが目的です。

観光ツアーに参加

観光ツアーに参加

翌日からは朝から夕方までBICON本社で研修を受けました。

BICONの歴史、ショートインプラントの優位性、アメリカで行われている最先端の治療、BICON社の診療所の見学、技工所の見学、インプラントの発送などを行っているオフィスの見学、インプラント埋入の外科の手技の講義およびライブオペ、模型を使用してのハンズオン実習。

など盛りだくさんの内容でした。

基本的に講義はすべて英語で行われたのですが、平山先生がほぼ通訳してくださったおかげで非常にわかりやすくよかったです。

講義 講義

講義の日の夜は1日目がウェルカムパーティ、2日目がボストン・レッドソックスのメジャーリーグ観戦。

対戦相手が大谷選手のいるロサンゼルス・エンゼルス戦だったのでもしかしたら大谷選手を見られるかもとしれないと期待していたのですが、故障者リスト入りしていて出場しませんでした。

3日目の夜が中華街でのディナーと講義の日は朝から晩まで盛りだくさんの内容でした。

講義の日は朝から晩まで盛りだくさんの内容 講義の日は朝から晩まで盛りだくさんの内容

講義の日は朝から晩まで盛りだくさんの内容

観戦ツアー

 

講義の内容で特によかったのは上顎洞へのソケットリフトの手技に関する所で、骨がない患者さんでもストレスなく受けられる術式でしたので、骨がなくインプラントをあきらめていた患者さんにはとてもよい方法だと思いました。

この方法についてはハンズオン実習もありましたので、知識と手技を効果的に学ぶことができました。

ハンズオン実習

BICON研修

BICON研修

BICON研修

またFO4という総義歯の患者さんにインプラント4本で補綴物が入れられる方法も学んできました。

バイコン社では3本できるシステムの開発が今現在されているとのことでした。

模型 インプラント4本で補綴物が入れられる方法

模型

最終日は飛行機に乗って日本に帰ります。

 

バイコンの平山社長をはじめバイコンの方々のおもてなしで、非常に実りの多いボストン研修になりました。

熱意のある多くの先生方とも交流を持つことができ、刺激を受けることができてよかったです。

熱意のある多くの先生方とも交流

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